相馬判治翁顕彰碑建立実行委員会(案)

実行委員長  日比野良太郎

実行委員   後藤幸夫

実行委員   長谷川泰彦

実行委員   丸山幸治(会計)

実行委員   長谷川明男(相馬判治略歴冊子作製)

事務局長   柴山一生

協賛      明治製菓(案)

協力      犬山市教育委員会(案)

         岐阜信用金庫他(案)



相馬判治翁顕彰碑建立の目的

 人と地域のつながりというものが、次第に希薄になる昨今、出身地の為に何かの形で貢献した方を顕彰し、これからの犬山の子供たちも、地域の皆さんからいただいた恩をお返しするという崇高な文化を後々までに伝えていくため相馬判治顕彰碑を建立する。翁は、犬山市専正寺町で生まれ苦学の末、日本を代表する製菓会社を設立し、昭和18年には生まれ故郷の犬山市に百万円を寄付している。そのご子息も後に多額の寄付を犬山市にされ、それらを原資に犬山市は小学校や中学校を卒業する子供たちに国語辞典や奨学金を贈呈した。栄光ある相馬賞を励みに卒業生たちは勉学に励み、それぞれの世界で活躍してきている。その陰にはもちろん本人の努力が最もその原動力であったろうが、やはり小さいころからの地元の皆さんの応援もあったかもしれない。もし、小学校卒業時に手にした国語辞典や中学校卒業時の奨学金のことを時には思い出したときに僕も私も何か地元に恩返しをしたいという思いがあればこの碑に自らの名を刻んでいただくためにもこの碑を建立する。


相馬判治翁顕彰碑建立寄付金事業
 目標額
   100万円
 期間
   令和3年5月~令和4年3月末までとする。

 募集方法
   相馬賞受賞者への寄付金案内送付 送付先は市の協力を仰ぐ。
 募集金額
   1口1万円
 寄付者に対し
   相馬判治翁顕彰碑建立除幕式に参列
   寄付者全員の氏名を碑の背面に印刻
   相馬判治の略歴冊子/寄付者名簿/会計報告を配布

相馬判治翁顕彰碑
   ステンレスエッチング記念碑を検討

顕彰碑制作業者及び設置業者

   未定

設置場所
   岐阜信用金庫犬山支店敷地内かその西側になると思われる

寄付金残金
   もちろん、相馬基金に繰り入れ

 

発起人(50音順)

 

後藤幸夫、柴山一生、長谷川明男、長谷川泰彦、日比野良太郎、丸山幸治

 

相馬判治翁顕彰碑建立寄付金事業

役員

会長 日比野良太郎

副会長 後藤幸夫

事務局長 柴山一生

記念碑設計設置監理 長谷川泰彦

記念史作成 長谷川明男

会計 丸山幸治

監査 未定

寄付金案内書発送 犬山市教育委員会

協賛社 明治製菓

協力 岐阜信用金庫犬山支店

日程

令和3年3月8日 柴山、長谷川(泰)、丸山打合せ

令和3年3月9日 柴山、長谷川(泰)、丸山 滝教育長と打ち合わせ

令和3年3月下旬 教育委員会に於いて相馬判治翁顕彰碑建立寄付金事業構想発表

令和3年5月中旬 相馬判治翁顕彰碑建立寄付金事業実行委員会設立総会

令和3年6月 寄付金のお願い発送

令和3年9月末 寄付金締め

令和3年10月~令和4年1月 記念碑制作

令和4年3月初旬 相馬判治翁顕彰碑除幕式

令和4年3月末 会計締め及び関係者反省会

相馬判治翁顕彰碑建立実行委員会会則

(名称及び事務局) 第1条 本会は,「相馬判治翁顕彰碑建立実行実行委員会」(以下「委員会」という。)と称し,委員会の 事務局は会長宅に置く。

(目的) 第2条 人と地域のつながりというものが、次第に希薄になる昨今、出身地の為に何かの形で貢献した方を顕彰し、これからの犬山の子供たちも、地域の皆さんからいただいた恩をお返しするという崇高な文化を後々までに伝えていくため相馬判治顕彰碑を建立を目的とする。

(組織) 第3条 委員会は,前条 の目的に賛同する者をもって構成する。

(事業) 第4条 委員会は,第2条の目的を達成するため,次の各号に掲げる事業を行う。 ⑴ 相馬判治翁顕彰碑建立のための寄付募集事業 ⑵ 相馬判治翁顕彰碑建立事業 ⑶ 相馬判治翁顕彰史作成事業(4)その他目的達成に必要と認められる事業

(役員の選任) 第5条 委員会に会長,副会長,事務局長、記念碑設計設置監理、記念史作成、会計、監査各1名を置き,役員は会員の互選に より定める。

(役員の職務) 第6条 会長は,委員会を代表し,会務を総括するとともに,会議の進行を司る。 2 副会長は,会長を補佐し,会長に事故あるときは,その職務を代理する。3事務局長は総会、役員会及び反省会事務、寄付依頼文作成等、外部団体との折衝、日程の調整等裏方をすべて取り仕切る。4記念碑設計設置監理は、記念碑の基本設計や設置場所の基本計画を監督する。5記念誌作成は相馬判治翁の業績を冊子にまとめる。6会計は、当会の印鑑作成から寄付者に対する領収書の発行、最終会計報告まで行う。7監査は、会計報告を監査する。

 (役員の任期) 第7条 役員の任期は,選任の日の属する日から、当会解散の日まで。

(会議) 第8条 会議は会長が招集し,会長が議長となる。 2 議事の決定は,出席総数の過半数の賛成をもって行う。

(経費) 第9条

記念碑制作費                60万円

設置費                     20万円

記念誌製本費(100部)            5万円

寄附金依頼書郵送費及び記念誌郵送費 5万円

除幕式費用                   5万円

予備費                      5万円

を経費として支出できるが、関係団への折衝等に係る交通費や日当、その他一切の飲食は経費とは認めない。また、役員に対する報酬は当然ない。もし、寄付金の増減に合わせ記念碑の規模を調整する。残金があれば、犬山市相馬育英事業基金に繰り入れる。

(会計年度) 総会の日に始まり,解散の日までとする。

(補則) 第 11 条 この会則に定めるもののほか,必要な事項については,会議においてこれを定め る。

附 則 1 この会則は,令和3年○月○日から施行する。 

相馬判治翁顕彰碑建立事業寄附金募集要項

1.寄附の目的

人と地域のつながりというものが、次第に希薄になる昨今、出身地の為に何かの形で貢献した方を顕彰し、これからの犬山の子供たちも、地域の皆さんからいただいた恩をお返しするという崇高な文化を後々までに伝えていくため相馬判治翁顕彰碑を建立しまた翁の記念誌を作成の原資とする。

3.寄附金の募集期間
令和3年6月1日から同年9月末日

4.寄附金額

一口1万円
目標合計寄附金額百万円以上

5.申込受付
同封の振込用紙で振り込んでいただきます。

7.寄附金に対する税制上の優遇措置

申し訳ありませんが、特にありません。

​提案:ふるさと納税とのタイアップは可能かどうか税務課と相談

予算案

記念碑制作費                60万円

設置費                     20万円

記念誌製本費(100部)            5万円

寄附金依頼書郵送費及び記念誌郵送費 5万円

除幕式費用                   5万円

予備費                      5万円

合計                      100万円