相馬判治翁顕彰碑建立実行委員会(案)

実行委員長  日比野良太郎

実行委員   後藤幸雄

実行委員   長谷川泰彦

実行委員   丸山幸治(会計)

実行委員   長谷川明男(相馬判治略歴冊子作製)

事務局長   柴山一生

協賛      明治製菓(案)

協力      犬山市教育委員会(案)

         岐阜信用金庫他(案)

日程

令和3年夏まで 相馬判治生家場所確定、相馬賞受賞者リスト作成

令和3年秋   実行委員会設立総会 

同冬       相馬賞受賞者に対し寄付のご案内を送付
          その他寄付金募集を広報でかける

令和4年春   寄付金を集計
令和4年夏   相馬判治顕彰碑の設計及び設置
令和4年秋   お披露目
          寄付者名は碑の背面に印刻

          また寄付者に対し、相馬判治略歴等記念品授与

相馬判治翁顕彰碑建立の目的

 人と地域のつながりというものが、次第に希薄になる昨今、出身地の為に何かの形で貢献した方を顕彰し、これからの犬山の子供たちも、地域の皆さんからいただいた恩をお返しするという崇高な文化を後々までに伝えていくため相馬判治顕彰碑を建立する。翁は、犬山市専正寺町で生まれ苦学の末、日本を代表する製菓会社を設立し、昭和18年には生まれ故郷の犬山市に百万円を寄付している。そのご子息も後に多額の寄付を犬山市にされ、それらを原資に犬山市は小学校や中学校を卒業する子供たちに国語辞典や奨学金を贈呈した。栄光ある相馬賞を励みに卒業生たちは勉学に励み、それぞれの世界で活躍してきている。その陰にはもちろん本人の努力が最もその原動力であったろうが、やはり小さいころからの地元の皆さんの応援もあったかもしれない。もし、小学校卒業時に手にした国語辞典や中学校卒業時の奨学金のことを時には思い出したときに僕も私も何か地元に恩返しをしたいという思いがあればこの碑に自らの名を刻んでいただくためにもこの碑を建立する。


相馬判治翁顕彰碑建立寄付金事業
 目標額
   100万円
 期間
   令和3年10月~令和4年3月末までとする。

 募集方法
   相馬賞受賞者への寄付金案内送付 送付先は市の協力を仰ぐ。
 募集金額
   1口1万円
 寄付者に対し
   相馬判治翁顕彰碑建立式典に参列
   寄付者全員の氏名を碑の背面に印刻
   相馬判治の略歴冊子/寄付者名簿/会計報告を配布

相馬判治翁顕彰碑
   ステンレスエッチング記念碑を検討

顕彰碑制作業者及び設置業者

   未定

設置場所
   岐阜信用金庫犬山支店敷地内かその西側になると思われる

寄付金残金
   もちろん、相馬基金に繰り入れ


  

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