令和元年6月議会

 

①ホテルインディゴ犬山有楽苑について

 名鉄犬山ホテルが本年8月末で営業を終了し、IHGが2021年度下期に「ホテルインディゴ犬山有楽苑」を再開業する予定らしいです。大歓迎です。系列のホテルとしては、クラウンやANAやホリデーインなどがあるようですが、庶民的なホリデーインではなくてその中でもやや高級ブランドであるインディゴをなぜ、IHGは犬山にこの事業を展開することを決めたのでしょうか。

 

それから、犬山市は、IHGと良好な関係を作りウィンウィンの結果をもたらすべきと考えるが、両者は連携して計画を進めているか?

再質問

 昨年6月4日の日経新聞の報道では、150の客室とレストラン、宴会場、スパを建設する設けるという予定とあったが、宴会場はなくなるのではないかという噂もある。あの場所に宴会場がなくなるのは大きな問題と思われるが、実際はどのような状況なのか。

②犬山駅周辺の駐車場について

 犬山駅東側名鉄協商駐車場は三年ほど前から新規の月極駐車場契約は取らなくなった。西側の名鉄協商の駐車場も同様。通称犬山銀座の裏の名鉄協商の月極駐車場は満杯。駐車場不足は、かつてイトーヨーカ堂東側の立体駐車場解体で拍車がかかった。本当に悔やまれるのは、なぜあの立体駐車場を確保できなかったかということだが後の祭り。天神町の住民の皆さんも、家を建て替えるときはいつも、一台分の駐車場を二台分はもちろん、三台分まで広げる方もいらっしゃいます。とにかく、犬山駅周辺の駐車場は不足気味になっていると思われます。フロイデの駐車場を検討している今、犬山市として、犬山駅周辺の駐車場の全体像を把握すべきと思われますが、いかがでしょうか。

再質問

 回答による。

③ 犬山駅周辺の駐輪場について

 また、駐輪場に関しても、東ではフロイデ北が、西ではVドラッグ南と高見町が飽和状態です。交通指導員さん方が時々自転車を整理していらっしゃいますし、放置自転車にはタグをつけて精一杯努力されているとは思いますが、基本的にキャパがないと思われます。東は空いている駐輪場もありますので分散で対応できるでしょうが、西は新設が必要と思われます。駐輪場の飽和状態どうしますか?

再質問

回答による。

④犬山駅西口に建てられる名鉄のホテルについて
 ついに、犬山駅西口の草っぱらが有効活用されることになる本当におめでとうございます。まず、ここにホテルが建設されることになった経緯についてご教示ください。市、商工会議所そして観光協会やその他関係者が有効活用の要望を上げてきたことに加え、名鉄がここ十年の変化をどのようにとらえていたのか、そしてその変化の一つの効果としてホテル建設への決断があったのか、どうだったんでしょうか。

再質問

​犬山駅周辺は、今急に再開発の兆しが起こってきているように感じる。特に西口は、老朽化した木造二階建ての大規模建築が壊され飲食街になると聞いるし、ビルも一本最近解体された。この機会に、犬山駅周辺の再開発計画を立ててみてはどうかと考えますがいかがか。

⑤尾張広域期緑道完成記念日を作るべきではないか

令和元年5月6日に犬山西コミュニティは、尾張広域緑道完成記念事業として、春のウォーキングを開催し晴天の下多くの参加者を得て意義深い事業を決行した。この緑道は、昭和天皇陛下御在位60年を記念して始められ、名古屋上水道の上を緑道という公園と管理道路を愛知県が整備した事業である。令和元年4月末で庄内川から始められた19.5キロの30年以上にわたる工事は完了し、翌5月1日に開通となった。

 しかし、残念なのは、このようなめでたい事業の完成でありながら、尾張広域緑道管理事務所としても、犬山市としても、あえて式典は計画しなかったということだった。

 私は、このところ行政の事業の完成に際しあまり華美なことは控える傾向にあることは理解する。しかし、事業完了にあたって何もしないという事は、その事業がどういう意味があったのがどのように税金が使われたのか、もろもろの情報を市民と共有する場も失われることを意味しかねない。
 私は、尾張広域緑道は犬山にとっても重要な事業であったと思うので今後ともこの事業の意味を再確認する日という意味で、犬山市としてあるいは県として適切な日を尾張広域期緑道完成記念日とすべきではないかと思うがいかがか。

 また、西コミュニティとしては、そのような日が決まればその日に継続して今回行ったようなウォーキング大会も継続していきたい意思はあるという事でした。

 

⑥犬山市の歌

 市政30周年を記念して当時の松山市長の時に市民参加で創られた歌だ。作曲は服部良一、歌ったのは藤山一郎。30年ほど前に、たまたま耳にしたけれども、なかなか厳かな感じのする良い歌だなあと思ったのを覚えているが、それ以降一度も聞いたことがなかったと思っていました。(が実は、消防の観閲式の視閲の行進曲が犬山市の歌であると小川議員から教えていただいたわけだが。ともかく、)多くの犬山市民は、犬山市の歌の存在すらも知らないのではないだろうか。あまり、鼻につかない程度に、市民に知らしめ、時には合唱できるようにしてはどうだろうか。犬山市の歌復活は本年市政65周年事業には適したものとも考えるがいかがか。

 

 

 

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