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犬山市議会議員としての今思うこと(平成31年3月時点)

 

平成11年に初当選してより一期四年の空白時期を経て四期犬山市議会議員の仕事をさせて頂いてきておりますが、やっとこの仕事の面白さが分かってきたところです。

犬山市議会は平成30年11月9日にマニフェスト大賞グランプリを獲得し新しいフェーズに突入したといえると思います。この進化を感じられるところが面白いところかもしれません。

平成23年に議会基本条例を制定し、我々が議会として議員として何をすべきなのかを見定めそれを理解し身に着け、昨年からフリースピーチ等市民を市政に積極的に巻き込んでいく方途を打ち出すことによって議会改革の第二フェーズに入ってきたといえる。

これからこの第二フェーズをどんどん進めていくわけであるけれども我々議員としてどの方向で行くかといえば、「議会の独立」がその方向であろうと思っている。この方向への努力をすることでいろいろな副次的な効果が生まれ議会はさらに質の高いものとなっていくのは必定であると考える。

そのためには、平成31年4月21日、平成最後の統一地方選挙が重要な選挙となり、その後の四年間の犬山市議会の活動がこれから議会がどのようになっていくがを決める重要な時となると信じている。